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KEY東大阪
■住所
〒577−0056
大阪府東大阪市長堂
1丁目10−17 吉村ビル2階
■TEL
06-6762-7261
■FAX
06-6762-7262


概要
■実施日:2011年2月11日(金・祝)〜2月13日(日)2泊3日
■場所:広島県
■宿泊:広島の宿 相生
■参加費:○一般22,000円 ○大学生・高校生20,000円
■交通手段:貸切バス ※途中参加は各自
■集合時間・場所:大阪・奈良・京都−北大阪事務所前/兵庫−JR三宮駅前
■スケジュール(予定)
早朝 午前 午後 夜間
11日 集合・出発 バス中 到着・開幕式 事前学習会・班別交流
12日 朝食 コース別
フィールドワーク
講演会・拡大交流会
班別自由時間
13日 朝食 閉幕式 宮島観光 関西到着・解散
今回の合同ツアーは広島の歴史を巡るプログラムが盛りだくさん!しっかりと学びを深め、体験できる内容になってます。 メインのフィールドワークでは個々の興味に応じたコースを用意しております。また、在日コリアンが一同に介し、寝食を共にしながら 学びを深める機会はめったにありません。学習だけでなく、交流も大きな魅力の一つです。ただ今、参加者募集中!是非この機会に在日 コリアンのみなさんは参加してみて下さい。
参加申込・問い合わせ
ツアーへの参加申込・問い合わせは以下フォームよりお願いします

フィールドワークコース紹介
@「戦争と原爆〜ヒロシマと私たち〜」コース
○1日目:事前学習会
ドキュメンタリー映画『ヒロシマ・ナガサキ』鑑賞
漫画「はだしのゲン」との出会いをきっかけに、日系アメリカ人のスティーヴン・オカザキ監督が25年の歳月をかけて完成させたドキュメンタリー映画。 広島と長崎の14人の被爆者と、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に構成。核兵器の脅威に強い警鐘を鳴らす。
○2日目:フィールドワーク
AM:原爆資料館を見学
PM:13:00〜14:00 豊永恵三郎さんの案内で、平和記念公園内の慰霊碑・供養塔などをフィールドワーク
PM:14:00〜16:00 豊永恵三郎さんの講演会(自らの被爆体験と在外被爆者の運動に関わって)

A「被爆体験を書くこと〜原民喜の足跡をたどる」コース
○1日目:事前学習会
原民喜『夏の花』と、プリーモレーヴィ『これが人間か』
広島市で被爆した原民喜は〈このことを書き残さねばならない〉という強い使命感にかられ、被爆体験を軸に文学作品を発表 するが、朝鮮戦争勃発の翌年1951年3月、机上に17通の遺書を残し、自ら命を絶った。最も有名な作品「夏の花」を紹介し、ユダヤ人 作家でホロコースト体験を書き、同じく自殺したと言われるプリーモレーヴィとの共通点や、戦争体験を書くことについて考える。
○2日目:フィールドワーク
AM:原爆資料館を見学
PM:原爆ドーム前石碑、原民喜生家、広島市立中央図書館資料コーナー、被爆柳、広島城、円光寺、広島東照宮、鶴羽根神社、八幡村

B「東アジアの平和を考える〜核のない世界をつくるために〜」コース
○1日目:事前学習会
『ピョンヤンの春−望春−北朝鮮の核廃絶と被爆者医療』鑑賞
2008年9月、北朝鮮を訪れた広島の医師が見たものは?テポドン2の発射に2度目の核実験、そして六カ国協議からの脱退・・・ 北朝鮮の瀬戸際戦略と国際社会。オバマ大統領の「核なき世界」、平和市長会議の「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の行方は。
○2日目:フィールドワーク
AM:呉市までバスで移動・・・朝鮮通信使記念庭園、松祷園、旧海軍基地長迫公園、海上自衛隊呉基地・護衛艦、大和ミュージアム